初めて指名してくださったお兄さん、今日は本当にありがとうございました。
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「舐めたいです……」
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その想いを抑えきれず、そっと膝をつく。目の前に現れた熱を、ためらうことなく受け止める。
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唇を重ねるたび、自然と夢中になっていく。
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「んっ……」
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優しく髪に触れられ、少しだけ導かれるたびに胸の奥が熱くなる。苦しささえ心地よく感じてしまうほど、その時間が愛おしかった。
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私は舐めることが本当に大好きで、自分でも一番得意だと思っています。
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だから今日、その時間を少しでも気持ちいいと思ってもらえていたなら、それだけで幸せです。
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ゆっくりと、丁寧に、想いを込めるように。
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「おいしい……」
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気づけば恍惚とした気持ちのまま、夢中で愛情を注いでいました。
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お兄さんは本当に、いろんな意味で最高でした(・∀・)
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素敵なご縁をいただき、心からありがとうございました。
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またお会いできる日を楽しみにしています?

